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デザイナー『コシノヒロコ』さん朝ドラ「カーネーション」モデルに育てられた子育てスタイル

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ほったらかしの子育てが今の自分を育てた

デザイナーコシノヒロコさんの母親は朝ドラ『カーネーション』のモデルです。
仕事に夢中で子どもたちは『邪魔くさい!』と習い事に行かせて仕事に夢中になっていたそうです。

こんな母親に頼ってたらえらいことになる!と自分で何でもしないといけないと子ども心に思っていたそうです。

30代の頃小篠さんは色んな辛いことがあって死んでしまおうかと思ったこともあるそうです。
でも、道端に生えている雑草を見て、すぐに踏まれてしまいそうなこんなに小さな雑草だって一生懸命生きてるんだから自分がこんな事とで死ぬなんて思ってはいけないと思ったそうです。

苦難があっても自分で乗り越えられる精神力は、子どもの頃に鍛えられたからこそ今の自分がある。
出来ない事でも何度も挑戦するメンタルは、ほったらかしの子育てで育てられた。

今思うと母の子育ては正しかったと思うとおっしゃっていました。

最近のお母さん方は、少し子どもに手をかけすぎている気がする。

2019年4月19日放送『NHKあさイチ』より

自分で考え行動することができる子育て

自分で考えて理解し行動できることは、社会で生きていくのにとても大切なことだと思います。
特に最近の20代・30代の社会人や就職出来ていない人の中には、言われた事しか出来ない、支持待ちでしか仕事出来ない。
自分で考えて行動する事が苦手な人が多いように思います。

最近では教育現場でもそのことが問題視され、受け身の授業ではなく意見交換したり、プレゼンしたりする授業スタイルに変わってきています。

この原因は、小さなころから育てられた環境にあると、私も実感しています。

もちろん、誰でも新人の時は失敗するし怒られるけど、その問題を乗り越えて1人前に仕事が出来るようになっていくのです。
でも、乗り越える気力がない、怒られるとすぐに辞めてしまうのは、小さい頃から養われる忍耐力だと私は思っています。

私自信もコシノさんと同じような感じで、小さい頃から親に頼らずなんでも自分でやってきました。
(実際には、衣食住を与えてもらって頼ってるんですが、それ以外の事に関して)

よそのお母さんはもっと色々してくれるので、うらやましく思うこともありました。
全然褒めてくれない人なので、ほめてもらうために勉強しました。
95点とって褒めてもらえると思って、答案用紙をみせると「頑張ったね」とほめてもらえると思っていましたが返ってきた言葉は「なんでここ間違えたの?」って言われて勉強やる気でなくなったり・・・。

私も、こんな母のお陰でメンタルが強くなって辛いことや困難があってもあきらめずに挑戦できるメンタルが育ったと思っています。

それは、会社でも通じるものがあります。
こんなに会社に貢献しているのに上司は認めてくれない事は、よくあります。

そんな諸々にめげずに頑張れるメンタルは、子どもの頃にしか養われない、大人になって社会にでたからって急にメンタルが強くなるわけではないです。

まとめ

これからの子育てスタイルを考える
ほったらかしの子育ては、子どものメンタルを育てる!
ほったらかしといっても育児放棄を進めているのではありません。

子どものメンタルの成長のために、親がなんでも先回りしてやるのではなく
自分の事は自分でやる。
自分で選択させる。
自分の意見を言う。
親子で会話する。
他人の大人の人と話をする。
自分がどう行動すればいいのか自分自身で考える。
自分がわからない事は自分で調べる。

小さなころからやっていると大人になって社会に出た時に力を発揮します。

私は娘が95点とってきたら褒めてあげます。
人間ほめられたり、認められるとうれしいし、やる気も出るから。

とにかく、なんでも先回りしてやってしまうことは決してこどもの将来のためにはなりません!
実際、親が手をかけすぎた子どもほど大きくなっても自分で何も出来ないのでずっと心配が続きます。
手をかけずに自分で出来るように見守ってきた子は、自分で何でもできるので、大きくなっても安心して社会に出せます。

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