本当の自立した子供にするために 「ズバ抜ける力」で教育を学ぶ

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世界の超一流に学ぶ
『ズバ抜ける力』

Google、Amazon、スタンフォードなどエリートたちの成長し続ける秘訣20項を紹介している「世界の超一流に学ぶ ズバ抜ける力」

2018年3月初版の自己啓発本ですが、読んでみてこれからの子育てのヒントにして欲しい事が書いてあったので、子育て中のママのみなさんにこの本をぜひ読んでもらいたいと思いました。

まずはこの本の目次を見て、どんな本なのかを確認してみましょう。

【目次】

第1章  超一流はこう考え、こう行動している

第2章  感性を磨く4つの方法

第3章  表情力を鍛える4つの方法

第4章  行動力を高める4つの方法

第5章  信頼を築く4つの方法

第6章  人間力を高める4つの方法

第7章  世界で生き残り通用するために知っておきたいこと

基本的には「成功者たちがなぜ成功者になったのか」が書かれています。この本で特筆すべきは、「やり方」より「あり方」を重視している点です。ともすれば、成功者を参考にするさいは「何をやったか」ばかりに目がいきがちです。

ですが、この本では「なにをやるか」よりも「どうあるか」に成功の秘訣が隠されていると言っています。

今の社会の情勢を見ればより理解できます。今までは、取りあえずいい大学に入って卒業すればいい会社に就職出来るというのが通説でしたが、最近では様子が変わってきています。

私のまわりにも頭はよくて大学も卒業したけど、内定がもらえない!就職できても会社で仕事が出来ない!退職してしまう人がちらほらいます。

親に言われるがままに勉強だけして、頭はいいけど自分で考えることが出来ない指示待ち人間になってしまっている方が要注意です。

ただ、いい大学を卒業しただけではなく大学で得た知識をどれだけ自分のものにしているか!実際の仕事で発揮できるかが大切になってくるのです。

会社の就職でも、今までは成績『目に見える能力』だけを重視して採用している会社が大半でした。
勉強頑張りなさい!遊ばずに勉強だけを頑張りなさい!と育ててきたと思います。

でも、成績だけで選んで頭はいいけど仕事が出来ない人が増えてきて『勉強が出来る=仕事が出来るではない』ことから、これからは『目に見えない能力に価値がある』という考え方を重視する会社が増えていきます。

実際の教育現場でも『自分で考え発信できる』教育にシフトして、受け身の授業から自分たちで考え発信できる授業にかわりつつあります。

そう、自分でしっかりと考え、能動的に動く力が、これからの時代に必要な「ズバ抜ける力」なのです。これは単なる自己啓発書に留まる本ではありません。自分の子供を教育し、そしていずれ真の意味で自立できるようにするにはどうすればよいのか。それが書かれた「教育の本」といって良いでしょう。

この記事を読んだみなさんにも、世界の超一流に学ぶ『ズバ抜ける力』を、これからの時代を生き抜ける力を持った子どもに育てるためのヒントにぜひしていただきたいと思います。

世界の超一流に学ぶ ズバ抜ける力 [ 相川 秀希 ]
著者:相川 秀希

相川 秀希ってどんな人?

  • 株式会社サマデイCEO
  • 早稲田大学法学部卒業
  • 大学2年生時に現役合格の専門塾『早稲田塾』を設立
  • グローバル教育にいち早く取り組み、米国「TIME」、英国「nature」と特別ライセンス契約を締結
  • 中高生向けに、ハーバード大学、スタンフォード大学、コロンビア大学、ドラッカースクールとの人材育成プログラムや、ウォルト・ディズニーワールドとのDisney Youth Programsなどを企画・提供
  • 世界を舞台に活躍する有識者とともにオリジナルの教育プログラムを多数開発
  • 日本アクティブラーニング協会メソッドによる「新しい大学入試問題」及び「シアターラーニング」プログラムがIBスクールや、中高一貫校、塾・予備校などの各教育機関の教育プログラムとして数多く導入
  • 『世界の超一流に学ぶズバ抜ける力』より

相川秀希著書の本

【世界のエリートが実践している目のつけどころものの考え方】

【頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法】

【超一流はアクティブラーニングをやっている】

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